ニューデリー旅行で食べたいごはん


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画像参照:Jean-Pierre Dalbéra

インドのニューデリー旅行で食べたいごはんとしては、特に香辛料を効かせたインド伝統料理があげられます。

なぜなら、料理により使い分けられる300種類以上のスパイスを使用した料理は現地でしか味わえない料理と言えるからです。

特にほうれん草と香辛料をじっくりと煮込んだ「サグカリー」や、ラム肉や牛肉を香辛料でじっくりと煮込んだ「ローガンジョシュ」、
赤インゲン豆と肉汁とともに香辛料をじっくりと煮込んだ「ラズマ」は、辛いながらも独特の旨みを含んだインドならではの料理です。

また、これらのスパイシーな料理とともに食すもちもちの焼きたて「ナン」や香ばしさともちもち感の調和が癖になる「チャパティ」、
パラパラのごはん「パスマティ米」等も魅力の一つと言えます。

その他、ヨーグルトと香辛料に長時間漬け込んだチキンをタンドール釜で焼き上げた「タンドリーチキン」や
ジャガイモなどを小麦粉で包んで揚げた「サモサ」、エバミルクに砂糖やカルダモン、ドライフルーツなどを入れて冷やした「クルフィー」等も
ニューデリー旅行において味わいたい一品と言えます。

それに加え、スナックとして手軽に食すことのできるスライスバナナを揚げた「バナナチップス」や、
お米でできた蒸しパンなのにもちもちしていない「イドゥリ」、ニューデリーで定番のお菓子である「パーニーブーリー」等の
現地ならではの料理を食すことも旅行の醍醐味であると言えます。